バナーデザインを“参考用ギャラリー”として大量に眺める(国・媒体いろいろ)

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A. バナーデザインを“参考用ギャラリー”として大量に眺める(国・媒体いろいろ)
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  1. バナー広場(日本のバナーデザイン大量)
    URL: https://banner-hiroba.com/
    内容: サイズ・色・業種・テイストで検索できる、国内バナー系では定番クラスのまとめサイト。 (バナー広場)
  2. BANNER LIBRARY(日本・広告バナー〜特集バナーまで)
    URL: https://design-library.jp/
    内容: バナー広告〜特集系まで幅広く収集しているギャラリー。 (BANNER LIBRARY)
  3. Web Banner Gallery(海外バナー中心・やや“古め”も多い)
    URL: http://web-banner-gallery.com/
    内容: サイズ・カラーで探せる海外バナーギャラリー。更新が止まり気味という評価もあるので「古い海外テイスト探索」に向く。 (ポップインサイト – ユーザ視点をもっと間近に)
  4. Dribbble(Web Bannerタグ。実案件というより作品・提案も多い)
    URL: https://dribbble.com/tags/web-banner
    内容: “バナー表現のアイデア”を広く拾うのに便利(広告の実配信物とは限らない)。 (dribbble.com)
  5. Behance(Website banner design検索)
    URL: https://www.behance.net/search/projects/website%20banner%20design
    内容: 作品ポートフォリオ寄りだが、構図・タイポ・余白設計の参考に強い。 (behance.net)

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B. 実際に配信された広告(バナー/クリエイティブ)を“公式アーカイブ”で探す
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ポイント:ここは「実運用の広告」が見られるのが強み。ただしEU向けなど地域制限があるものが混ざります。

  1. Meta Ad Library(Facebook/Instagram等)
    URL: https://www.facebook.com/ads/library
    内容: Meta上で掲載中の広告などを検索できる。 (Facebook)
  2. LinkedIn 広告ライブラリ
    URL: https://www.linkedin.com/help/linkedin/answer/a1517918
    内容: 広告主名・キーワード・国・期間で検索できる公開DB。 (LinkedIn)
  3. Microsoft Ad Library(Bing。EU/EEAの広告が対象)
    URL: https://adlibrary.ads.microsoft.com/
    内容: EU/EEAで配信されたBing広告を検索できる。 (adlibrary.ads.microsoft.com)
  4. Apple Advertising Repository(App Store広告。EU対象)
    URL: https://adrepository.apple.com
    内容: EUのApp Storeに配信されたApple広告のリポジトリ。 (Apple)
  5. Pinterest Ads Repository(EU向けが中心)
    URL: https://ads.pinterest.com/ads-repository/
    内容: EUで配信された広告の公開アーカイブ(EUのみという案内あり)。 (Pinterest Help)
  6. Snapchat Ads Gallery(EU・直近12か月などの条件)
    URL: https://adsgallery.snap.com/
    内容: “Snap Ads Gallery”は公開リポジトリで、EUの直近配信分などを取得対象にしている説明がある。 (developers.snap.com)
  7. TikTok Ad Library(EU/UKなどの文脈で言及されがち)
    URL: https://library.tiktok.com/ads/
    内容: TikTokの広告ライブラリとして参照されるURL(地域や仕様は変動し得る)。 (ÖIAT Research)
  8. X Ads Repository(EU向けの透明性リポジトリとして言及)
    URL: https://ads.twitter.com/ads-repository
    内容: EUの広告透明性リポジトリとして参照されるURL。 (ÖIAT Research)
  9. Google Ads Transparency Center(Google/YouTube含む“広告透明性”系の入口)
    URL: https://adstransparency.google.com/
    内容: Googleの広告透明性センターとして案内されている。 (Paved)

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C. 見つけた広告を自分の“スワイプファイル”として保存・整理する(アーカイブ化の補助)
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  1. Foreplay(複数プラットフォームの広告を保存・整理)
    URL: https://www.foreplay.co/
    内容: Meta/TikTok/LinkedIn等の広告ライブラリから見つけたクリエイティブを保存して、チーム共有や分析の土台にする系。 (Foreplay)