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太い骨は先生の遺骨。その傍らに集う小さな頭骨は幼い教え子達。炎と閃光に呑まれながらも、先生は最期まで児童を庇い、児童も本能で先生を頼り寄り添ったのだろう。そして、この詩を、あの場で読むことを選んだ総理大臣がいたという事実に、少なからず救われた人たちがいたはずだ。