過去に誤った判断をし、常識から外れた倫理や論理で動いていたとしても、いまの自分にそこそこ満足していると、その過去までも丸ごと正当化してしまう人がいる。
それは、親から虐待を受けた子どもが「親は自分を愛していたのだ」と錯覚し、虐待そのものを肯定してしまう結果、のちに自分の子どもにも同じ暴力を振るってしまう現象に似ている。
過去に誤った判断をし、常識から外れた倫理や論理で動いていたとしても、いまの自分にそこそこ満足していると、その過去までも丸ごと正当化してしまう人がいる。
それは、親から虐待を受けた子どもが「親は自分を愛していたのだ」と錯覚し、虐待そのものを肯定してしまう結果、のちに自分の子どもにも同じ暴力を振るってしまう現象に似ている。