FUJIFILM GFX 50 S と GFX 50 S II ― “どこが変わった?”早わかり表

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GFX 50 S <br>(2017)GFX 50 S II <br>(2021)
センサー51.4 MP 43.8 × 32.9 mm CMOS(ベイヤー)同上(マイクロレンズ設計を微修正)iephoto.jp
画像処理エンジンX-Processor ProX-Processor 4(処理速度・AFアルゴリズム強化)photosku.com
手ブレ補正なし5軸6.5段 IBIS 搭載 photosku.com
超高解像撮影Pixel Shift Multi-Shot:16枚合成で約200 MP DNG生成 fujifilm-x.comphotographyblog.com
AF性能コントラストAF/顔・瞳検出最新アルゴリズムで検出精度・追従性向上 photosku.com
EVF着脱式 3.69Mドット 0.85×一体型 3.69Mドット 0.77×(小型化)fujifilm-x.comfujifilm-dsc.com
ボディサイズ・重量147.5 × 113.8 × 91.4 mm
約920 g(EVF・バッテリー込)fujifilm-x.com
150.0 × 104.2 × 87.2 mm
約900 g(バッテリー込)fujifilm-dsc.com
バッテリーNP-T125(大容量・物理的に大きい)NP-W235(軽量、USB-C給電可)
操作系ISO/SSトップダイヤル+副液晶PASMダイヤル+大型サブLCD(GFX100Sと同系)
カードスロットSD UHS-II ×2SD UHS-II ×2dpreview.com
動画Full HD 30 p同上
発売時実勢価格約74 万円約50 万円(廉価化)photosku.com

進化ポイントをもう少し詳しく

  1. ボディ内手ブレ補正(IBIS)
    • 三脚が使えないロケやスナップで中判の弱点だった手ブレを克服。
    • IBISを利用した Pixel Shift Multi-Shot で静物や美術品の超高解像アーカイブにも対応。photosku.comfujifilm-x.com
  2. 新プロセッサによるAF & 操作レスポンス
    • X-Processor 4+最新FWでEVFリフレッシュレートが向上し、顔・瞳検出の歩留まりが良好。photosku.com
    • とはいえ方式はコントラストAFなので、動体撮影ではXシリーズほどの追従力は期待できません。
  3. 小型化された“第2世代”ボディ
    • GFX100Sと共通シャシーでグリップが深く、リュックに収まりやすいサイズに。
    • 代わりにEVFは固定式、バッテリーは薄型化(実撮影枚数はほぼ横ばい)。
  4. トップダイヤルの思想変更
    • 50 Sは「大判カメラ的なISO/SS直制御」。
    • 50 S IIは「Xシリーズ由来のPASM+コマンドダイヤル」でスチル/動画切り替えもスムーズ。
    • 従来のダイヤル配置に愛着がある場合は50 Sの方がしっくり来ることも。

実際の選び方

こんな人には…オススメ機種理由
三脚レスの風景・スナップ、中判1台で何でも撮りたいGFX 50 S IIIBIS+小型軽量で機動力◎。Pixel Shiftも活用可
スタジオ主体でEVFの角度自由度や大容量バッテリーが欲しいGFX 50 S(中古含む)着脱EVFとNP-T125で長時間運用向き。価格もこなれている

まとめ

  • 画質そのものは同じセンサーゆえ大差なし
  • 持ち出しやすさ・手ブレ補正・AFレスポンスを重視するなら 50 S II
  • 操作系や交換式EVF、大容量バッテリーを好むなら初代 50 S も現役

ご自身の撮影スタイル(機動力 vs.システム拡張性)と予算で選ぶと失敗がありません。