MANUAL

シンプルに順位を確認し、
日別の履歴まで追える日本向けツール

SerpBear JP は、管理サイトごとにキーワードをまとめて登録し、日本向け Google 検索の順位を確認するためのツールです。 このマニュアルでは、起動からサイト追加、キーワード登録、順位履歴の見方まで、必要な流れを順番に案内します。

このツールでできること

  • 複数のサイト URL を登録して管理できます。
  • 改行区切りでキーワードをまとめて追加できます。
  • 日本向け Google 検索を前提に順位取得できます。
  • 日付ごとの順位履歴をグラフと表で確認できます。
  • 「圏外」「取得失敗」などの状態が分かりやすく表示されます。
サイト一覧画面のイメージ
サイト一覧画面のイメージ。最初の説明、追加ボタン、更新状況を 1 画面で確認できます。
QUICK START

最初にやること

1

アプリを起動する

Start-SerpBear-JP.cmd をダブルクリックして起動します。初回は必要な準備に少し時間がかかることがあります。

2

ログインする

ユーザー名とパスワードを入力して管理画面に入ります。初回利用後は、自分用のログイン情報に変更するのがおすすめです。

3

サイトを追加する

順位を確認したいサイト URL を登録します。トップページでも個別ページでも、確認したい対象に合わせて登録できます。

4

取得方法を決める

未設定のままだと順位は取得されません。まずは「直接取得(サーバーIP)」、必要に応じて Proxy や API サービスを設定します。

5

キーワードを追加する

改行区切りで複数キーワードをまとめて登録できます。長い日本語キーワードもそのまま扱えます。

6

順位履歴を確認する

一覧で現在順位を見ながら、個別キーワードの履歴グラフで日ごとの変化を確認します。

ログイン画面のイメージ
ログイン画面。起動直後はここから管理画面へ入ります。
キーワード追加画面のイメージ
キーワード追加画面。改行区切りでまとめて登録できます。
SCREENS

主要画面の見方

1. サイト一覧

登録したサイトをまとめて確認する画面です。キーワード数、平均順位、最終取得日時のような情報を一覧で見られます。

  • 新しいサイトの追加
  • どのサイトの順位が更新されたかの確認
  • 最初に使い方を把握するための案内表示
サイト一覧画面
サイト一覧画面

2. キーワード一覧

サイトごとのキーワードをまとめて確認する画面です。現在順位、前回との差分、最終取得日時、タグなどを見やすく整理しています。

  • まとめて並べ替え
  • キーワード詳細の履歴確認
  • 日本語の長いキーワードも崩れにくい表示
キーワード一覧画面
キーワード一覧画面

3. 順位履歴

個別キーワードの推移を見る画面です。今日、前日、7日、30日などの比較をしながら、順位の上下を把握できます。

  • 日付ごとの順位表示
  • 圏外や取得失敗の確認
  • 検索結果の変化をグラフで把握
順位履歴画面
順位履歴画面
SETTINGS

設定方法の考え方

取得方法の並び順

設定画面では、使い始めやすい順に並べています。個人利用なら、まずは上から順に見ていくのが分かりやすい構成です。

  1. 未設定
  2. 直接取得(サーバーIP)
  3. Proxy
  4. 各種 API サービス

まず試すなら「直接取得」、安定性や取得数を増やしたい場合は Proxy または API サービスへ切り替えます。

設定画面のイメージ
設定画面。取得方法、地域、表示形式など必要最低限の項目を中心に整理しています。

直接取得

API やプロキシなしで試したいときの方法です。少数キーワードの確認や最初の検証に向いています。

Proxy

自前でプロキシを用意できる場合に向いています。直接取得よりも運用を安定させたいときに使います。

API サービス

大量取得や安定運用を優先したい場合の方法です。クレジット消費や月額費用は各サービスで異なります。

SB
Naofumi ロゴ

NAOFUMI + SERPBEAR JP

このマニュアルでは、アプリ本体と同じブランド表示で案内を統一しています。

WORKFLOW

日々の使い方

基本運用フロー
日々の基本運用フロー

おすすめの確認イメージ

場面 おすすめ 理由
初期の設定確認 直接取得 まずは追加の契約や準備なしで試せるためです。
取得頻度 毎日 日次の変化を把握しやすくなります。
取得範囲 基本(1ページ目中心) 速度と安定性のバランスが取りやすくなります。
キーワード追加 改行区切りで一括登録 入力ミスを減らしながら管理しやすくなります。
TROUBLESHOOTING

困ったとき

順位が表示されない

取得方法が「未設定」のままになっていないか確認してください。設定画面で直接取得、Proxy、または API サービスのどれかを選ぶ必要があります。

取得失敗が増える

直接取得や Proxy では Google 側の制限に当たることがあります。取得間隔やページ数を見直し、必要なら API サービスの利用も検討してください。

キーワードをまとめて入れたい

キーワード追加画面で、1 行に 1 キーワードずつ入力してください。改行区切りのまま一括登録できます。

履歴を見つけにくい

キーワード一覧から対象の詳細を開くと、順位履歴グラフと日別の表が表示されます。まずは一覧のキーワード名をクリックしてください。